おひやバイクブログ

バイクとか雑記とか。

鳥取ツーリング2日目

珍しく早起き

珍しく早起きしたのでまず一番に朝風呂。

男湯女湯入替で昨日感動した足元湧出ではなく普通の源泉かけ流しタイプの温泉だけど、いやこれも十分すごい。

こっち側は施設は新しいけど湯治宿っぽくカラン・シャワーがないあたりやっぱり硬派。

朝風呂のあとは少し散歩。

のどかな温泉街。

散歩の後もう一回温泉入って朝食。

素朴だけどおいしい。朝はこれが一番。

さて、名残惜しいが朝食後はチェックアウトして出発しなくては。

今日は大山、蒜山を回って後は帰るだけな行程だ。

大山に行ってみたものの・・・

大山は山陰地方の定番のツーリングルートみたいで、一部岡山県にまたがっている。

やっぱりツーリングでここ外すわけにはいかないよね、ってことで行ってはみたものの・・・

なんか雲行きが怪しい。

ワインディングが始まるまではまるで北海道のような直線もちらほらある。

いよいよワインディングが始まるが、うん!これは楽しい!

全体的にコンパクトな峠道でスピードもそんなにでないので安心できる領域で楽しめる。

路面は少し悪いかもしれないけど、無理なスピードで飛ばさなければそんなに気にならないし。

とある展望台に行こうとしたら・・・

なんか立入禁止になってた。

眺望は走ってる最中はあまり見れないんだけど、展望台がいくつもあって大山の雄大な景色が楽しめる・・・はずだったんだよなぁ・・・

はい、リベンジ決定。

一番楽しみにしてた景色なだけに悔やまれる。

昨日の予定変更が仇となったかな。昨日は昨日で楽しかったけど。

ワインディング自体は楽しかったものの残念ながら大山の景色は楽しめなかったが、気を取り直して次に向かうことにした。

蒜山

蒜山は大山の近くにある高原で、30分かからないくらいで着いた。

こっちの方は曇ではあるが大山より天気が良くてこの通り。

牧場が広がっていて観光施設もそれなりにあって、ファミリー向けな感じがした。

道の駅蒜山高原でコーヒーフロートをいただいた。

www.maniwa.or.jp

ソフトクリームとコーヒーを同時に補給できるし美味かった。

さて、ここで雨雲が接近しているという情報をつかんだため早めに撤収することにした。

妖精の森ガラス美術館

東に行くにつれてまたどんどん晴れてきた。

あとはひたすら帰るだけ、って思ったけど事前にピックアップしてたスポットがどうしても気になって寄ってみることにした。

fairywood.jp

珍しいウランガラスの作品が展示されている美術館。

めちゃくちゃ山の中にある。

鳥取ツーリングと言いながら完全に岡山県にある施設だけど、ほぼ県境だから多少はね?

なんかバイク装備なまま行っていいんだろうか、ってくらいオシャレな美術館だが、意外と空いていて快適に楽しむことができた。

写真撮影もOKなので、堂々と一眼レフで撮影できる。よしっ

ウランガラスはブルーライトを当てると緑色に光る不思議なガラスだ。

蒸気機関車のライトにも昔使われていたらしい。

ブルーライトが出るペンライトも渡されるし、展示についているスイッチを押せば普通の照明とブルーライトを切り替えることができる。

これが

こうなる。

これは皆さんご存知のガレ。

お宝鑑定団でよくみるやつ。

実物をこの目で見れてテンション上がった。

二階にも展示があり、こちらは常設ではなくイベント展示らしい。

撮影時になるべく絞りを開放してISOをできる限り抑えながら手ブレも抑えたつもりだけど、この綺麗さはやっぱり肉眼じゃないと伝わらないため、実物見てほしいと思った。

というかいくら撮影OKとはいえ撮りスギィ!空いてたから多少はね?

大江ノ郷自然牧場

お土産を買う第一候補として選んだのがこ↑こ↓。

鳥取お土産でググったらだいたいここが出てくる。

道中クッソ山の中を抜けて村を抜けたと思ったら巨大建造物が現れるがそれがこの大江ノ郷自然牧場。

かなり新しい施設で、これまたファミリー向けっぽい雰囲気。

しかし、ここのお土産は要冷蔵商品が多くてこれからゆっくり帰る自分には選びづらい。

どうしようかなぁって思った挙げ句に妻用にクッキーを買った。

 

道の駅 若桜 桜ん坊

michinoeki-wakasa.com

 

職場用のお土産は道の駅が安定だな!となり鳥取の最後は道の駅によることにした。

無事職場へのお土産もゲットしたが、そういえば何も食べてなかったなぁと思ってここで遅めのお昼を取った。

鹿すき丼。ヘルシーな鹿肉にすき焼きな味付けが非常に美味。

お値段も700円とリーズナブル。

なんか快走路の道中にあるし、空いてて美味しかったからまた鳥取来たときはこの道の駅でお昼が定番になりそう。

後は帰るだけ

というわけで、一泊二日の鳥取ツーリングでしたが、知らない土地をツーリングするのはやっぱり楽しい。

最近日帰りツーリングばっかりでいつもの場所ばっかりツーリングしていたため、すごく新鮮で楽しかった。

寄るスポットも事前に調べておいたので、ハズレがなかったし、自分で調べてるだけあって全部自分好みなところだった。当たり前か。

鳥取は快走路も多くて、絶景は大山が望めなかったので残念だったけど、田んぼ、山、集落、入道雲と自分の好きな景色セットを思う存分楽しめたツーリングだった。

 

鳥取ツーリング 1日目

概要

年明けに山陰地方に行くって目標を立てたが、事故によって行くタイミングを逃していた。

バイクが無事納車されてからコツコツ計画を練り直してようやく目処が立ったから行くゾ!

8月5日(金)、6日(土)の一泊二日。弾丸ツーリング。

ルート

まず、一日目は下道で鳥取まで走り、大山のあたりを走ってから宿の三朝温泉向かうのが目標だった。

琵琶湖の北側から福井、京都、兵庫の北側を抜けて行くルート。

福知山あたりが混むがほぼ快走路だ。

このルートを走りつつ宿のチェックインに間に合わせるには休憩時間を考慮すると午前3時出発を目指さないといけない。

前日にパッキングを済ませなるべく早く寝て準備万端だが果たして・・・

まぁ、起きられませんよね(いつもの)

結局出発したのが6時で既に3時間遅れとなってしまった。

しかも出発してからすぐに雨が降ってきてしまう。

一瞬遅れを取り戻すために高速道路も考えたけど、雨の中ネイキッドで高速は辛すぎるため却下。

下道ルートは変えず宿に行く前に寄る予定だった大山を翌日行くことにし、代わりに次の日に予定していた鳥取砂丘や白兎神社に行くことにした。(上記地図の「鳥取ツーリング1日目 実際」レイヤーを参照)

京都の福知山近くになってきたらだんだん晴れてきて大勝利。ここからがツーリングスタートだ。

道中は絶景ってわけではないけど、ほとんど山と川、田んぼ、集落を駆け抜けるという感じで、夏の入道雲がいい味出してた。

やっぱり暑いけど夏のツーリングはやめられない。

道中気になった日本の滝百選に選ばれた天滝に休憩がてら寄ってみたものの...


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災害で立入禁止...

ただ駐車場の自販機でコーヒー買ってのんびりできた。

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こういう知らないところで一人で缶コーヒー飲んでる時間が好き。

ここから途中ちょっと狭い道を走っていよいよ人生初の鳥取に入国。

隼駅

まず鳥取に来て最初に寄ったのは、いつの間にかバイク乗りの聖地となってしまった隼駅。

なぜか地元もノリノリで隼ラッピング列車が走ったりポスターが貼ってあったりグッズまで売られるほど。

本当はGSX-R1000 K1という隼がちょっと軽くなったようなバイク(失礼)に乗っていたため、隼駅に行って「ほぼ隼で来たからセーフ」ネタをやりたかったが、あいにく事故にあってしまい叶わなくなってしまった。

なので、「隼(の元になったGSX-R750をストリート向けにチューニングしたネイキッド)で来たからセーフ」という少々まどろっこしいネタとなってしまった。

中で地元の人が談笑していたので、地元の集会所みたいになってるのかも。

邪魔してスマソ。

平日ということもあり他のバイク乗りはいなかった。

鳥取砂丘&砂の美術館

鳥取に行って鳥取砂丘行かなかったら「お前何しに鳥取行ってきたの?」とツッコまれそうなため、とりあえず行ってみた。

しかし、鳥取砂丘に行こうと思うと市街地を走らざるをえず(今地図見たら迂回路あるなぁと思ったけど)市街地特有の流れの悪さと暑さで死にそうになった。

さすが県庁所在地、舐めたらいけない。

さて、なんとか鳥取砂丘に着いたがまず最初に砂丘見晴らしの丘というところに着いた。

というかナビに誘導された。

初めての砂丘に期待値が高まり・・・

・・・

うn?

は?(真顔)

なんというか手前の林のせいでほとんど見えない。

そうか、2階に行けばちゃんと見えるのか、と思ったが・・・

うーん、なんか思ってたのと違う・・・。

やっぱり鳥取砂丘は実際に入ってみないと壮大さが分からないみたいだ。

ただ、市街地走行で熱中症になりかけていたのもあって一旦退散することにした。

そして向かったのは砂の美術館。

砂像に特化した美術館で、今はテーマがエジプトの特別展が催されているらしい。

これはすごい!

国内外の有名な人達が作ったみたいで、今にも動きそうな迫真の像ばかりだった。

作品もすごいが解説パネルが結構勉強になっておもしろかった。

個人的にびっくりしたのがこの絨毯のクオリティ。

これが砂と水で作られてるんだからたまげたなぁ・・・。

にゃんズ。

外にも展示があった。

ここからでも砂丘が見れる。

さて、砂の美術館をかなり楽しんだところで次どうするか考えた。

一旦砂丘を歩くことを考えたが、早めに宿に行きたいのと暑すぎるため断念。

次の目的地に行くことにした。

自分のツーリングでは珍しいオーシャンビュー。

白兎神社

次に向かったのが白兎神社。

日本の神話で因幡の白兎の話があるが、まさにそのうさぎの神社。

道の駅が併設されているため、そこに駐車すればOK。

この神社、参道の周りにいるのが狛犬ならぬ狛兎でこれがすごくかわいい。

これを見に鳥取に来たってのもある。

あの白兎が体を洗った池らしいが・・・

ここで洗ったのか・・・(驚愕)

お参りを済ませて退散。

道の駅で見かけたけど、最近アニメの町おこしすごいなぁ。

ねんねしてた。

三朝温泉 桶屋旅館

さて、今回予約した旅館は有名温泉地三朝温泉にある桶屋旅館。

一泊二食付きで1万円を切るリーズナブルな旅館だ。

旅館というよりは民宿に近いかもしれない。

この温泉の魅力はなんといっても「足元湧出」。

要は浴槽自体が温泉が湧いてるところという全国でも珍しい旅館だ。

足元湧出の浴場と源泉かけ流しの浴場が時間帯によって男女が入れ替わるため、早めに入浴することにした。

(画像は三朝温泉の公式HPからお借りしてます)

珍しい半地下タイプでこれも温泉が湧いてるところに合わせて作られてるからかな?

浴室自体もサウナみたいに暑くて、床も熱いため岩盤浴もできる。

そして驚いたことにまずカランやシャワーがない。(石鹸シャンプーはある)

うまいことかけ湯と水で体を洗ってからいざイン。

お湯は熱めでちょっと浸かるだけですぐ暑くなる。

ちょっと涼もうとお湯から出てもサウナ状態なため汗が引かない。

水を浴びて岩盤浴をして水を浴びてまた入浴して、とサウナでいう外気で涼むターンがないためかなり暑かった。

おかげで脱衣所に行っても全然汗が引かない。

ちなみに、三朝温泉ラジウム温泉なので浸かるというよりは湯気を吸うほうがいいらしい。

足元湧出は温泉の成分が外気に触れずに浴槽を満たすため、通常の源泉かけ流しに比べて成分的にもいいらしい。

この保温効果もあってか冷房ガンガンにしてる部屋に帰ってもしばらく汗が引かなかった。

夕ご飯は程よい量でお刺身も美味しかった。

もう一組宿泊していたが、全員女性だったため男湯が貸し切りなのがここで判明した。

もう一度、足元湧出の温泉を楽しんでから、花火が見れるということで散歩がてらに行くことにした。

久しぶりの温泉街は歩いてるだけでも楽しい。

橋の上で陣取ってたら結構なお客さんがどんどん来た。

【悲報】花火、全然撮れない

クソ雑魚うんこスマホカメラで撮ったからこうなってしまったが、実際はちゃんときれいな花火だった。

時間は10分位でお手軽な感じがいい。

夏の間はほぼ毎日やってるみたい。地元の人の努力すごい。

ということで一日目は終わりっ!

次の日は大山行けるといいな。

GSR750小ネタ

マフラー

まずはヨシムラのマフラーだが、世界のヨシムラというだけあってやっぱり外見も音も申し分ない。

多分性能も考え抜いて設計されてるはず。

では、何が不満かというと迫力ある音は裏を返せばうるさすぎて疲れるし、燃調を高回転に合わせてあるのか低回転だと少しギクシャクしてしまう。

やっぱり同車種のブログを漁っていると同様に思っている人も多いらしい。

とりあえず純正にするか、と思い純正マフラー持ってみたところ・・・

「重すぎる・・・」

純正マフラーは4.5kgと倍近く重くなってしまうそうな。

マフラーは一旦保留案件。

ハンドル

明らかに社外なハンドルが付いているが、ポジションも少し直立すぎる気がする。

バイク屋OJSNに確認したところ、スペーサーを挿入して更に高めな社外ハンドルにしているため純正からポジションは結構変わってるかもしれないとのこと。

ハンドルを変えるのもいいんだけど、まずはスペーサーを取り払って様子を見ることにした。

これは後述のタイヤ交換と一緒にやって貰う予定。

タイヤ

なんか前のタイヤ減っちょる(小並感)

なんか妙なフィーリングだったのはハンドルくんではなくこっちが原因だったかもしれない。

まだギリギリスリップサインまであるかなぁと思いつつも安全マージンのために換えることにした。

後ろはまだ溝あったけど、前後タイヤ同時交換教信者なので、どちらも注文しておいた。

銘柄はお楽しみに。

ニーグリップパッド

SSだと結構必須なニーグリップパッド。

本来はハングオン時にずり落ち防止のために貼るものだが、副産物として疲労軽減の効果も大きい。

姿勢がきついSSはニーグリップをしっかりしていないと腕だけで上半身を支えることになってしまいすぐ腕が疲れるので、常にしっかりニーグリップをする必要があるが、ニーグリップパッドがあれば必要な力を軽減してくれる。

もちろんメリットだけではなく、普段着の薄いズボンだと凹凸が痛く感じてしまう。

最初は前傾きつくないし街乗りでも使いたいからいらんでしょ、って思っていたが、意外に滑るし長距離だとニーグリップ疲れるためやっぱり貼ることにした。

今回選んだのはStompgripのVolcano(汎用サイズ)

クソデカだったけど、不器用な自分が切ると変な感じになりそうなのでそのまま貼った。特に支障はなかった。

事前にアルコールで脱脂して実際にまたがりながら貼る位置決めて終わり。

意外と凹凸が大きかったが、普段着で乗ってもしっかり太もも全体でニーグリップさえすればそこまで痛くならなかった。

革パンやライディングパンツで乗った感じは言うことなし。

バイクの盗難対策

「SUZUKIのステッカーが一番の防犯対策!」なんてネタがあるけど、最近はバイクの需要に供給が追いついておらず中古車市場が高騰して、バイクの盗難が増えてきているから、スズキのバイクも安心できない状況だ。

前のR1000が20年落ちのボロボロSSということもありそれなりで済ませていたけど、今回は比較的新しいバイクなため少し強化するゾ。

まず、理想の盗難対策は「フレームを地球ロック」である。

要はフレームとカーポートの柱などまず切断不可能な物をチェーンロックなどで固定すれば、盗難する側からすれば一気に難易度が上がる。

バイクはそもそも複数人であれば持ち運びができるので、バイクが動かないようにするだけでは十分な防犯とは言いづらい。

タイヤでいいじゃんと思うかもしれないが、タイヤは取り外しが短時間で大きな音も立てずにできてしまう。

フレームであればロックかフレームを切断しない限り持ち運ぶのは不可能だ。(それかチェーンロックをピッキングされるリスクもあるけど、流石に安物でもない限りピッキングできないように作ってあるとは思う)

しかし、最近のバイクはコンパクトに作ってあるためなかなかチェーンロックを通すスペースがない。

そこで妥協案としてタイヤとスイングアームをチェーンロックで固定し、さらにタイヤを地球ロックすることにした。

スイングアームも取り外し可能なパーツではあるものの、そもそもスイングアームを外すにはタイヤを外す必要があるため、そこさえロックしておけばロックを切断されない限り問題ないだろう。

既にチェーンロックは一つ使っているが、タイヤと柱を地球ロックする用にもう一つ買い足した。

実物を手にした感想・・・重すぎるッピ!

これなら切断のリスクは更に低そう。

あとはお守りのディスクロックとバイクカバー。

防犯に絶対はないものの、流石にここまでしたらそうそう盗まれることはないはず。

ただ、出かけるときに手間が増えてしまってうーむ。

スマホのバッテリー切らしながら一眼で写真を撮りまくる御嶽ツー

そろそろ暑くなってきたので、御嶽山に行くことにした。
御嶽山にある田の原高原はあの国道最高地点の渋峠より標高が高く、名古屋近辺から割りと近い(アクセスがいいとは言っていない)避暑地にも関わらず観光施設的なのが何もなく、また2014年に御嶽山が噴火したことにより今も登山の規制がされているため登山客すらいない超マイナースポットだ。
一応、田の原高原は遊歩道や展望台が整備されていてバイク装備でも散策できる。

往路

今回は中津川ICまで高速を使った。
虎渓山PAで休憩し、朝定食を頼んだ。
PAの素朴なグルメすこ。

 

と思って食べてたらスマホのバッテリーが残り4%になっていることに気づいた。
こんな時のために、とモバイルバッテリーを出そうとしたら、

モバイルバッテリーが入ってないやん!

ここで戦略的撤退するか突き進むか悩んだが、そもそも自分はツーリング中あんまりスマホを触らないし写真ならカメラ持ってきてるからそれで撮ればいいと思いそのまま進むことにした。
万が一事故にあってしまっても辺境の地に行くわけではないから何かしら連絡手段はあるはずだ、多分!

中津川ICから国道19号線を使うが、道中「道の駅きりら坂下」と「道の駅賤母」のスタンプラリーを消化。
賤母で頂上で一服する用のお茶と気になった切れ端バームクーヘンを買ってそのままノンストップで向かった。
以前は交通量多くて苦行な国道19号線をひたすら走らないといけなかったが、最近は木曽川右岸道路が整備されてきてて、大桑のあたりから一気に道の駅三岳あたりまで快走できるようになった。
しかもこのルート知名度が低いみたいでほとんど交通量もないからおすすめだ。

御岳スカイライン

ダム湖沿いに王滝村まで進めばいよいよ本番、御岳スカイラインのスタート。
ここから一気に標高を上げていく。

御嶽山見えんくね・・・?
というか毎回田ノ原行くときにいつも曇ってて見えないので、多分御嶽山は存在しないゾ(非実在性)

御岳スカイラインは途中までは道幅が広いものの、路面が良くないため注意が必要。
さらに、進むとスキー場の中を走っていくが、道幅も狭くタイトなコーナーで路面もうねりまくってるため飛ばさず安全運転でいきましゅ。

そして田の原に到着する直前にバイク撮るのにすごくいい場所があった。

ちなみにこの場所、ちょうど去年濁河温泉に行くときに見た溶岩流みたいな風景が広がっていたが、地図で見たら別の場所っぽい。

さて、御岳スカイラインは本当にその山を登っているのか疑わしいほど御嶽山が見えない道だが、さっきのチラ見で見えてなかったこともあって今回も見れないかなぁ、と諦めていた。
・・・が

やったぜ。(投稿者:変態糞土方)

確かに曇ってはいるもののここまできれいに見れたのは何回も田の原に来て初めてかもしれない。

涼しくて人も少ないため静かで風の音と虫と鳥の鳴き声しかしない。
うーん、やっぱり来てよかった。最高。
では散策するゾイ

現在立ち入りが禁止されてる、本格的な登山道まではこんな感じの道が整備されているため、登山装備は全くいらず気楽に散策が楽しめる。
一応ライディングブーツだと流石に辛いので、家から持ってきたスニーカーに履き替えて散策した。

展望台からはこんな景色。
うーん、曇っててちょっと残念だが開田高原中央アルプスを見ることができる。

遥拝所もあり、数名お参りしている人がいた。
御岳スカイラインの道中にも多くの石碑があり、根強い山岳信仰があるんやなって。
神社(?)なのに像が建ってるのは珍しい。

滞在時間一時間くらい。
ゆっくり避暑できたので、地獄みたいな暑さになってるっぽい平野に帰りますか(白目)

あっ!そうだ。
今年の8月にビジターセンターがオープンするみたいで工事をしていた。
どんな施設かググってもあんまり情報がないため、また完成したら来なきゃ(使命感)
ただ、この人の少なさを堪能できるのも最後かもしれない。

www.chunichi.co.jp

新滝

帰る途中御岳スカイラインの途中にあり気軽に寄れる(整備されている道があるとは言っていない)新滝を見に行くことにした。

道中険しすぎるッピ!
さっき歩いた田の原とは打って変わってこちらはガチの登山道。

なんかすごいいい写真撮れた。

イマイチ35mm単焦点APS-C)だとうまく撮れない・・・。

復路

下界に降りてきて暑くなってきたもののまだまだメッシュジャケットで止まらなければ余裕な暑さ。

道の駅三岳」、「道の駅木曽福島」、「道の駅大桑」を一気にスタンプラリー消化して終わりっ!

写真はカメラ出すのがめんどくさくて道の駅三岳しか撮ってなかった(ブロガーのクズ)

車載動画を撮ったのでまた編集してニコ動にあげたいなぁ(願望)

納車ツーリング祭り

久しぶりにバイクが来たらやること、もうツーリング以外ないんだよなぁ

ということでいっぱいツーリングしてしまいましたとさ。

揖斐高原ツーリング

納車の次の日が金曜日だったが、仕事を早退して個人的に近場ツーリングの定番、揖斐高原まで行ってきた。

そして呪いの書こと中部「道の駅」スタンプブックをゲット。
バイク納車記念ってことで。
制覇するのいつになるかなぁ。というか飽きずにできるかどうか。

いい天気☆
散々ツーリングしてる地域だが実は今まで行っていなかったさざれ石公園
Airの主題歌になってない方の国歌(不敬罪)に出てくるさざれ石の元ネタがここの公園にあるらしい

アクセスは県道32号線を春日方面に進んで、県道257号線に入ってしばらくワインディングを楽しんでいたら着いた。
もっと険道なのかと思ったら案外路面のいい快適ワインディングだった。
ただこの公園までしか来れず、池田方面は通行止めだった。

駐車場から少し山の中を歩いたら着いた。
平日ということもあってほとんど人もおらず、静かな秘境感がよき。

この芝生いい感じにみえるじゃん?(鹿の)うんこまみれや。

その後、春日から揖斐高原まで抜けて夫婦滝を見て、道の駅「星のふる里 ふじはし」でスタンプを押して終わりっ!

せせらぎ街道、温泉、やまびこロード

次は個人的に定番のせせらぎ街道を北上して帰りにやまびこロードを走る定番コース。
GSX-S750レンタルしたときもほとんど同じルートを走ったが、家から渋滞に巻き込まれずに下道で日帰りで行くとなるとこの辺がやはり定番になる。

まずは道の駅ラステンほらどに寄るが・・・来年までやってないとか嘘やろ(真顔)

www.city.seki.lg.jp

近場にあるものの道の駅スタンプラリーのラスボスになるかもしれない。

続いては道の駅明宝。
最近せせらぎ街道は和良から抜けていくので案外立ち寄ることのない道の駅になったが、結構人多かった。
スタンプ台が売店に入店しないといけない場所にあるため、せっかくだしなにか買おうか思ったが、うーん特に欲しいのがなかった(物欲皆無)

www.meiho-masters.co.jp

そこから北上すると道の駅パスカル清見
こちらはよく立ち寄らせてもらう。
標高がかなり上がって、高原みたいな雰囲気が気持ちいい。
キャンプ場も併設されてて川沿いを散策できてすこ。

ベンチがあったので、格安貧乏モーニングを実行。

あぁ^~緑が気持ちええんじゃ~

さて、ここからはせせらぎ街道を北上するが、やっぱこの時期は最高すぎる。

この前はまだ緑が少なかったので今が新緑のベストシーズンかな。

道の駅ななもり清見ツイッターのフォロワーのINUくんと合流。

R1にトップケース付けるとかすっげぇ変態だぜ?

ななもり清見に来たらいつもの定番、文蔵さんでお昼ごはん。

今回は鶏ちゃんではなく王道を往くラーメンを選んだ。
うん、おいしい!
やっぱりシンプルな醤油が最高やな!

続いては本日のメインの目的地である温泉に向かう。

温泉は荒城温泉恵比寿之湯
前に一度来てからまた来たいとずっと思っていた温泉だ。
程よい秘境感で、珍しい炭酸温泉で、源泉は冷たく加温のみされている。
源泉かけ流しの浴槽もあるが、ぬるめな水風呂として入るといい感じ。
とにかく保温と疲れの取れる感じがすごくよき。
上がった後苺と牛乳を頂いたが、これもよかった。
そして写真を撮るのを忘れた!

その後は来た道を戻り、道の駅桜の郷荘川INUくんと解散し、やまびこロードを通って帰った。
やまびこロード、相変わらずいい道なんだけど前に比べてひび割れが多くなっていた。
時の流れは悲しいなぁ・・・。
その後高速ワープを使おうとしたらETCカード挿し忘れてたのに気づいたため泣く泣く下道で帰った。
これ、バイク買った後毎回やってる気がする。

徳山ダムツー

平日に有給を取り、前日に温見峠行くぞ!と意気込んでいたものの早起きした眠さや連日のツーリング疲れでいざ目の前に来て急にやる気が無くなってしまった。
生半可な気持ちで走る道ではないので、今回は勘弁してやる!(逃走)

ただ、せっかく根尾まで来たので何しようか考えていたところ、少し移動して今まで何故かスルーしてた徳山ダムに行ってみることにした。

タマヒュン

とにかく貯水量日本一は伊達じゃなく、何もかもスケールが大きかった。
工事に使ったダンプも公道を走れないデカさのものだったらしく、展示されていたタイヤもすごいデカさだった。

ええ天気やほんま。

GSRが2台も!?(驚愕)

とりあえず梅雨の前に走りまくったが、いろいろ改善したいところも出てきたので、梅雨のうちに対処したいと思う。

GSR750納車

いやー長かった!
事故をしてから2ヶ月ちょっと、ようやくバイクが納車された。

買ったバイクはこちら

SUZUKI GSR750

☆ 圧 倒 的 不 人 気 車 ☆

ちなみにこの記事でレンタルしたGSXS-750の前身。

ohiyanomizu.hatenadiary.com

購入した経緯

事故の物損補償も終わり、落ち着いてきたところ、まずは次バイクに乗るか考えた。
一昨年は単独で転倒して骨折、そして今回のもらい事故だ。
どんなに気をつけても運が悪ければ事故にあうし、今回はたまたまほぼ無傷だっただけで最悪死ぬこともある。
どうしても年齢を重ねてリスクを考えることが増えてきてしまっているので、前みたいに勢いで乗れなくなってる。
ただ、危険を伴うのはアウトドアな趣味全般に言えることでもあり、もっと危険予測を高めれば少しでもリスクを減らすことができると思う。
結局バイクでどこかに行くのが一番楽しいので、やっぱり趣味としてやめるのは惜しい。
幸い妻からの理解もあり、今後もバイクに乗ることにした。

そして次は何のバイクを買うか。
もうSSは二車種乗り継いできたこともありお腹いっぱい。
どちらかというと秘境やマイナースポットに行って楽しんでみたいという思いがあるので、仰々しいバイクより気軽に乗ってのんびり楽しめるバイクがいい。

まず第一候補だったのがSV650だった。
規制がどんどんひどくなり、下手したら数年後ガソリン車買えないんじゃね?という心配をせざるをえない中で、最後にV型エンジンを堪能できるチャンスかもしれなかったからだった。
他にも小排気量なジクサー250SFとかGSX-R125とかMT-03とかもいい。
MT-07もいいんだけど、それだったらSV650かなぁ、よしSVにしよう!

意を決してバイク屋OYJに納期等を確認したところ、半導体不足でSVは納車に半年かかってしまうとのこと。
秋までバイク乗れないことを覚悟しようとしたタイミングで「ちなみに今度いい感じの中古車入るんだけどどう?」と提案を受けたのがこのGSR750だ。
元オーナーがGSX-S750の生産中止になるタイミングでそっちに乗り換えるらしい。
なので、納車もそのS750が納品され次第になる。

うーん、また四気筒・・・
ただ、以前某SNSでGSR750からS750に乗り換えたが、結局またGSR750に乗り換え直すという人を見たこともあり、多分いいバイクなんだろうなぁと漠然という印象は持ってた。
とりあえず一旦バイク屋を出て数日検討。

そして決めた。

これならスポーティに走るのも楽しめるし、変な道も行きやすそうで、いろいろ融通がききそうだ。
重さが気になるところではあるが、バーハンなら重さの割に取り回しがしやすい。

ご対面、そして納車

5月下旬にS750がバイク屋に納品されたので、下取りに出されたGSR750もバイク屋に来た。

ここでまずは現車確認。

程よくいじられてる個体で、車検対応なヨシムラマフラー、ゴムじゃないステップ、スライダー、ハンドルあたりが目についた改造点。
実用性が犠牲になるフェンダーレスやバーエンドミラーにしてないのも個人的にポイント高い。
小キズは多いけど、そのほうが気にせず乗れるしまぁ多少はね?
正直このままでも乗れるが、ドラレコとナビを後付でつけてもらった。

選んだドラレコとナビはこれ

www.mskw.co.jp

www.garmin.co.jp

GSX-S750をレンタルしていたこともあって跨っても「こんなもんか」という感じ。
ちょっとハンドル広めに感じるが特に気になる感じではない。

ここからはドタバタ住民票や現金用意したりしたが、一通り終えたあとは納車まで待つだけ。
この納車までの間がかなり待ち遠しくて辛かったが、一週間くらいで納車された。

うーん、良き。

なんか本当はいろいろレビューとかするんだろうけど、とりあえずしばらく乗ってからそういうのは書こうと思うので、まぁ今回はご報告ということで。