おひやバイクブログ

バイクとか雑記とか。

車検明けツーリング

最近風邪ひきました。

熱はすぐ引いたものの、喉がずっと調子が悪く咳が出て声も変なのが続いていました。

ただ体は元気なので、車検明けのコンディションをチェックすべく軽く走ることにしました。

ちなみに今回の車検は

  • 前後タイヤ(ダンロップRoadsport?→ミシュランRoad5)
  • エンジンオイル
  • リアブレーキパッド
  • クーラント

の交換で15万円ほど。

タイヤ交換と重なると高くなってしまうのは仕方ないし、製造から30年近く経ってるバイクと考えると安いのかもしれない。

購入してから経年劣化で壊れたのがクラッチレバーのリザーバータンクくらいなので、よく頑張ってますね。

話を戻して今回のツーリングは軽く済ませるので、岐阜県関市板取の奥地にある吾妻清水という湧水を組んで帰る軽い行程にしました。

新しいタイヤの走行フィーリング

実は今までスポーツタイヤしか履いたことがなく、ツーリングタイヤは今回初めてだったので走行フィーリングについて書いてみようと思います。

前回の履いていたタイヤは完全に終わっててプロファイルが狂いまくってたので、新品のおかげでタイヤパタッと寝てすぐ向きが変わるのに感動しました。

この感想はどの銘柄のタイヤ選んでも同じなんですけどね!

ワインディングで自分の安全マージンを保ったペースであれば、グリップ不足は感じませんでした。

しっかりタンクとシート、ステップで荷重を意識すれば危ない感じはなし。

むしろ路面でウェットとドライのフィーリングに差が少ないので安心感があります。

自分のレベルだと公道でハイグリップタイヤいらないかも。

まずは「cafeひめゆり」さんでモーニング

さて、今回のツーリング最初の立ち寄り場所は最近よく来させてもらってるcafeひめゆりさん。

古民家を改装したおしゃれな喫茶店ですが、地元の人も利用している入りやすさがよき。

落ち着く雰囲気で自家焙煎のコーヒーがいただけます。

今回のモーニングはカフェーホットサンドをチョイスしました。

あじさい街道は早咲き

さてここから吾妻清水はR256→r52で目的地の吾妻清水まで行きますが、道中はあじさいが有名なので期待していたのですが残念ながらちょい早咲き。

あと2週間くらいすると見ごろを迎えそうです。

この道沿いに最近SNSでバズって急に観光地化した「モネの池(名もなき池)」というスポットがあり、混み合うこともありますが、今回はスムーズに抜けられました。

ということで吾妻清水に到着

改装路から急に狭い荒れた道になって、挙句の果てには照明のない真っ暗なトンネルをくぐると吾妻清水に到着。

ここまで水汲みに来るのは変態しかいなさそうですが、意外と地元の人も汲みに来たりするらしいです。

このコブの中に3Lの水積んでるんだぜ。

ここの水は癖がなくて飲みやすいんですよね。

硬水気味な感じもしますが、成分表とかないので謎。

難点はアクセスくらいですかね。

ちなみに、道中にあるこのトイレがビビるくらい綺麗でした。

誰が清掃してるんだろ・・・。

川浦渓谷

道中にあったので寄ってみました。

深い渓谷で結構高いところに遊歩道があります。

水がきれいで渓谷美も癒されますが・・・怖い!

遊歩道は途中に柵があって行き止まりになってしまい、こじんまりしてます。(多分先が開くことは今後なさそう)

正直遊歩道を歩かなくても、道路沿いの橋の上でも十分綺麗な景色を楽しめますね。

最近熊も怖いし。

「しゃくなげ」さんでランチ

何気にこのあたりでランチを食べるのは初めてだったのですが、今回は通り過ぎたときに気になった「しゃくなげ」さんに初めてお邪魔しました。

板取川の景色を見ながら楽しめる席があり、行った時間が早かったおかげで座れました。

だんだん混んできたのでラッキーです。

ラーメンから川魚までいろいろメニューがありましたが、今回は鮎の塩焼きをチョイス。

円原川の伏流水(だと思い込んでた場所)

もうあとは帰路に就くだけなんですが、せっかくなので円原川の伏流水という水辺スポットを見てから帰ろうと思います。

道中は快走できる2車線と狭い1車線の道が入り組んでて地図で見る印象より山深いところにあります。

適当に道路脇にバイクを停めて、川まで降りて適当な石の上に腰かけてぼーっと水面を見ます。この時間がよき。

何回か来たことあるスポットなんですが、実はこれ場所が違うみたいで、ネットでよく見る写真はもっと上流のほうなんですよね。

でも、集落近くのこの場所も階段も整備されてて快適にきれいな水とこもれびを楽しめます。

リベンジしなきゃ(使命感)

Phin and Bean

最後にまた喫茶店に寄ってから帰ろうと思います。

珍しいコーヒー豆が飲めるカフェなんですが、外観と内装のギャップが面白い喫茶店なんですよね。

外観は古い民家って感じなんですが、

中は超モダン。

今回はベトナムコーヒーをチョイス。

練乳の甘さと苦さが混ざり合っててよかったです。

店主の方も気さくでいい休憩でした。

 

というわけで、あとはサクサク堤防道路を通って余裕を持ったツーリングは終わりです。

車検

5月は絶好のバイクシーズン

できれば毎週のようにバイクに乗りたいぜ!

・・・なんていきません。

なぜかTL1000Rの車検が5月末までなんですよね。

ということで今週初めにバイク屋さんに預けてきました。

タイヤは完全にご臨終寸前だったため交換をお願いしました。

今回はライフとウェット路面を考えてミシュランのRoad5をチョイス。

www.michelin.co.jp

正直ハイグリップタイヤほどグリップ力いらないけど、ウェット路面とか悪路で安心して乗りたいんだよなぁ。

あとはリアのブレーキパッドとオイル交換も頼むことにしました。

オイル交換はトランプのクソオヤジのせいでナフサ不足になってることから、なかなか在庫がないらしいが、タイミングが良かったとのこと。

この中東情勢が続くならツーリング頻度考えないとオイル交換できなくて詰みそうですね。

意外と交換部品が少なくて古いバイクだけどこのくらいでええんか、ってなりますがそこはさすがSUZUKIってことか。 

個人経営のバイク屋さんなので2週間くらいかかるため、今週末のツーリングはお休みです。

実は天気悪い週末に預かってもらえるよう調整していました。

 

ということでバイクもないしのんびりするぞー!と思ってたら昨夜からお猫様が何も吐かない嘔吐みたいなのを繰り返していて動物病院に連れて行きました。

結局原因は分からず、水分の注射と吐き気止めの応急処置でしばらく様子見となりました。

マジでバイクどころじゃねえ・・・

バイク遍歴

なんだかんだでもう15年くらいバイクに乗ってるのですが、今まで無駄にいろんなバイクに乗ってきたので遍歴をまとめておこうと思います。

①KLX250 2012年ごろから2016年ごろ

いきなりオフ車。

バイクに興味が出てきたのが確か高校生くらいの時で、当時は中二病全盛期で「どうせ乗るならSSや!」なんて思っていました。

大学生になっていよいよバイク買える、となったときに色々調べてて「上手くなりたいならオフを走れ」という趣旨の記事を見て、SSを買う前に練習しようと思って買った記憶があります。

といっても大学生の時はお金もなくてその辺を適当に走ってるだけで終わってたものの、社会人になってから林道ツーリングやらある程度の長距離ツーリングに行くようになりました。

坂内バイクランドとか河川敷に有志の人によって作られた怪しいコースをよく走ってました。

オフロードの楽しさはそれなりに分かったものの、本格的にやるにはトランポ欲しいなぁとなり、それならSS買うわとなって売却。

今考えると、ワインディングも軽量さゆえに楽しく走れてコンディションを選ばずに快適に走行できつつ燃費もよし、激狭シートがもたらす尻痛は気合でカバーできる、と実は理想のバイクだったかもしれない。

(写真はざっと探してもなかった・・・)

②ZX-6R(F型) 2016年から2019年ごろ

中二病発症してからようやく買えたSS。

とにかく速くて姿勢が辛くて楽しー!とずっとハイテンションで乗ってました。

SNSでバイクのことをつぶやきだしたのも確かこの辺からな気がします。

なぜかSSが一番向かないであろうキャンプツーリングもこのバイクからやりだしました。(KLXでやれよ・・・)

トラクションコントロールもABSも付いて安心感がありましたが、意外と頑固なバイクで誤ったフォームや乗り方をするとあんまり曲がらない感じだったので、いろいろ勉強になりました。

5万キロほど乗って結婚を機に生活費を切り詰めるためになくなく売却。

・・・これが後に悲劇をもたらすとは誰も想像していなかった。

③CB250R 2019年ごろ

デザインが良くて燃費も良く、軽くて装備も妥協していない感じが好印象で、普段使いとたまにのツーリング用にと思って買ったバイク。

当時はこのクラスで倒立フォークなのがレアだったんですよ。

しかし、いざ乗り出してみると・・・不満な点がちらほら

  • エンジン音がすごいヒュインヒュインする
  • リアタイヤがなんか落ち着かない
  • 積載力が足りねえ(一度も使うことなかったキャリアを使ったら印象が変わったかも)
  • ステップが前過ぎて低い

まぁ徐々に慣れてくかなぁと思ってたら、買った数か月目に悲劇が起こりました。

緩くて路面状況も悪くなく左いカーブで、スピードも出してなかったのに突然リアが滑ってそのままコケて骨折。

骨折によって家族にも職場にも迷惑をかけることになり、再発防止のために原因を考えてたんですが・・・

「うーん、バイクが悪いわ!(責任転換)」

今考えると荷重のかけ方とかが甘かったんじゃないかと思うんですが、何もないところでのんびりペースで転ぶのはやっぱり謎ですね。

普通は転倒する前って自分の操作ミスや路面状況の異常(何か落ちてたり凍ってたり)があって、対処できずに転倒するんですが、そういう予兆がなく急に転倒したのはこれだけでした。

ちなみにここから現在で立ちごけ以外に転倒はないです(もらい事故は除く)

③GSX-R1000(K1) 2020年ごろから2022年ごろ

とにかくこれを買ったときはめちゃくちゃ考えました。

例の転倒について悔しさに近いものを感じており、バイクを降りるのはなんか納得できない。

でもそのまま乗り続けるのは怖い、でもバイクを乗り換えて安全性が高まる保証もない。

とりあえず導き出されたのは「SSに乗り続けるのが一番安全なのでは?」という今考えてもハチャメチャな結論でした。

バイクのせいにしてるなんて怒られたこともありましたが、今はこの決断をしてよかったと思ってます。

そもそも家計の状況がこの時少し改善されたので、大型バイクを買ってもそれなりに何とかなりそうだったのですが、問題はイニシャルコスト。

とにかくキャブレターじゃなくFIで最安値なSSを・・・と考えてたら、ちょうどバイク屋さんで投げ売りされてるこの子を見つけて即決。

一応解説するとGSX-R1000の初代モデルで、フレーム等はそのまま流用してGSX-R750のエンジンのストロークを伸ばして排気量アップして作られたのがこのバイク。

当時のSBKは4気筒750ccだったので規格外のマシンにはなりますが、ロングストロークでトルクもあるのに軽量で速いというとんでもないバイク。

乗ってみるとZX-6Rより高いステップに、ハンドルがさらに低く遠くて、エンジンパワーも馬鹿みたいにあってそれをコントロールするCPUは16bitで荒々しいフィーリング。

トラコンもABSもなく間違いなくじゃじゃ馬で、少しでも気を抜くと死ぬんじゃないかと思わせる狂気がありました。

その割に転倒せずに乗れてたのは本当に不思議・・・。

何気にリアシート下のスペースも多くて便利でしたね。

ちゃんとライディングを勉強しようと思ってサーキットデビューしたのもこのバイクに乗ってる時でしたね。

このバイクのおかげで自信を取り戻しつつあって長く乗るぞーと思った矢先に右直事故をもらってしまい泣く泣く廃車となりました。

④GSR750 2022年ごろ2024年ごろ

この事故がまた嫌なタイミングでもらってしまい、世界では自動車の半導体不足でバイクの新車が作れないという状況でした。

最初はSV650を買おうと思ったら納車まで半年待ちで、ちょうど中古が来る予定あるからどう?って勧められたのがこのバイクでした。

というわけで特に自分で選んだわけでもないバイクが納車されましたが、なんだかんだで気に入ってました。

GSR750はGSX-R750がベースのエンジンを鉄フレームに載せたストリートファイターで、いいバイクなのに不人気な印象はありました。

確かにところどころチープさはあるものの回すと気持ちよく、回さなかったら燃費がいい。

前のバイクがじゃじゃ馬過ぎて、もはや自転車に乗ってるんじゃないかと錯覚するほど乗りやすかったです。(同じ系譜なのにね)

バーハンに慣れれば、コーナーに吸い付くように向きが変わって、スムーズにコーナリングできます。

ただ、タンクの形が少し残念でニーグリップしにくく、いろいろ手を打とうとしてもアフターパーツの少なさがネックでした。

エンジンの回転数は11,000rpmでレッドゾーンなので、高回転まで繊細に回るというより図太い印象。

全体的に気に入ってて「アガリバイク」にしてもよかったんだけど、たまたま売りに出されてた激レアバイクを見つけてしまったが故に乗り換えとなりました。

今考えてもこのまま乗っといてもよかったかなぁ・・・。

⑤TL1000R 2024年ごろから

はい、というわけで衝撃を受けて乗り換えてしまったのがこのバイク。

デザインこそ前乗ってたGSX-R1000 K1とそっくりなんですが、エンジンは1,000ccのVツインエンジンでVストのご先祖にあたるバイクです。

レース用に開発されたのにあまりレースで活躍できなかったかわいそうな子。

でも、ツーリングに使うにはなかなかいいバイクなんです。

このバイクの特徴でもあるリアのシートカウルは一泊二日の荷物が余裕で入ってお土産まで買って帰れます。

エンジンもそこまでカリカリしてないので、ゆっくり公道を走ってもストレスがありません。

ちょっとひねったら怒涛のトルクで、4気筒にはない面白い加速感が味わえます。

曲者のロータリーダンパーも正直公道ツーリングレベルなら普通のサスと同じ・・・は言い過ぎか。

はい、そこだけ買ってすぐに社外の普通のサス入れました(裏切り)

そのおかげか癖のない、ひらひらして重さを感じないコーナリングができます。

超でかいカウルの防風効果で長距離もラクチン。

欠点は重さと燃費くらいかな。

正直、SSというよりVツインなメガスポって感じですね。

 

ということでだらだらバイク遍歴を書いてきましたが、なんか全体的にトラブルが多いような・・・。

これからは気を付けて乗っていこうと思います。

今度こそはブログを続けるぞ!

ということでブログをはじめてみることにしました。

最近は割と承認欲求的なのがほとんどなくなって、SNSですら情報を発信せずに何かを楽しんだり買ったりしても自分の中だけで楽しんで終わりという感じでした。

それでもいいんだけど、逆に記録が残せなさ過ぎて、「そういえばここ来たのって何年前だっけ?」とか「そういえばこんなの買ってたわ」とか記憶があいまいになってくることが増えてきました。

なので、備忘録もかねてブログをやってみようかなと思い始めてみました。

とりあえず、趣味がバイクとギターなのでそこら辺をメインにしつつ、最近ゲーセンではまってる麻雀ファイトガールやらフィギュアやらの情報もちょこちょこ書いていこうかなと思います。

あと猫も飼ってますので取り急ぎ画像を共有しますわよ。